塾長紹介

池田塾 塾長 池田 覚

塾長挨拶

英語学習を通じて人生を学び、様々な方面で活躍されている卒業生の皆さんや保護者様のお声に支えられ、ここまで参りました。深く御礼申し上げます。

昨今は世界パンデミック騒動の影響もあり、教育に関わる業界もリモートや映像といったパソコン画面での指導も盛んです。自宅にいながら勉強のテクニカルな面はかなり補う事が出来ますので、上手く活用されると良いと思います。

池田塾では生徒さんの現状把握と相互のやり取りを重視し、一貫して対面授業を行っております。
生徒さんから伝わる空気感や姿勢、筆の動きや筆圧、間違えて消して書き直す場面から、対面授業でなければつかめない事が沢山あります。高度情報化社会であるからこそ逆に、face to faceでしかつかめない、伝えられないこともあります。人を育てるのは画面ではなく、人の体温であり熱であると私は信じます。
美しい日本の未来を創る
子供達を逞しく育てたい、不透明で先が見えない世界で如何に強く生きるかを伝えたい、そういう思いでこれからも熱く教壇に立ちます。

 

雑感

長引く平成不況以来、やる気が無い、将来の希望も夢も特に無く、自分のやりたい事さえ分からない若者が増えています。

やることもなく気が付けばいつもスマホを触っている、自分が見たいものだけを見て時間を過ごす。将来はどうするのか、問われればいつも不機嫌になり、喧嘩になる。

先行きの見えない不透明な時代、教育や仕事の在り方も大きく変わりつつあります。交通費と時間をかけて満員電車での通勤や通学を繰り返すよりは、在宅で出来る事ならば上手に利用するのは選択肢のひとつです。

コンピュータ画面やAIと向き合う場面があらゆる場面において一般化しつつある世の中ですが、人を育てるにはやはり熱が必要です。

物理的距離を取らなければならない事はあっても、熱く向き合う事によって子供は大きく成長します。職場においても、きちんと皆が向き合ってぶつかり合う事によってしか本物は生まれないとも思います。必要なのはビジョンと良識と正しい姿勢に裏付けられた熱なのです。

自分に気付くのも、具体的な夢や目標が持てるのも、基本的には全て人との出会いによって刺激を受け、人は大きく変わるものです。

開講以来、画一的カリキュラムや一定の教材、固定された時間割に縛られない、自分の目標達成やテーマに合わせた変幻自在の『創作授業』スタイルを貫いて参りました。生徒さん達だけでなく保護者様方からも喜びのメールを頂き、指導にも更に力が入ります。卒業されて社会人になって力強く活躍されている生徒さんや保護者様との会食をします度に、塾をやっていて本当に良かったと感じる昨今でございます。

久里浜への黒船来航以来様々な意味でこの国は変わりましたが、グローバルスタンダード(=アメリカンスタンダード)の波にのまれるのでなく、自らが幅広い見識と品性、世界に発信する語学力を持って力強く生きる力をこれからも育てて参ります。

英語専門塾として創業当初は個人で奮闘して参りましたが、英語以外の科目に悩む生徒さんのご要望にお応えするべく予備校業界の職人の素晴らしい先生方のご協力も頂き、お手伝いを頂いております。

大手予備校に負けないクオリティを低価格で、久里浜・能見台にてご体感頂けるものと自負致しております。大学受験は池田塾にお任せください。

横須賀久里浜の受験英語なら池田塾
19歳時、家庭教師で暴走族の少女を立教大に現役合格させたのをきっかけに、成績を1→10へ、中3で英検1級合格など、中・高校生の育成に情熱を注ぐ。

大学卒業後高校教員になるが、その後長年に渡り、県内都内で、塾の室長、大手予備校講師、校舎責任者、医学部専門予備校の講師を経て、現在に至る。

難関私立高、東大・一橋大・東外大・東工大・東京医科歯科大・防衛大・早大・慶大の最難関 学部合格も多数突破。

進路指導は勿論、卒業後の就職指導や人生相談に至るまでお任せ下さい。

従来の予備校・塾の「弱点」を極力排した「人間教育」をバックボーンに持つ塾、様々な「人」がつながりを持って卒業後も人生の楽しさを共にできる塾、「語学」を通じて不透明な時代を力強く生き抜く子供達を育てる塾を目指して参ります。

池田覚

青山学院大学英米文学科卒。
趣味:ガーデニング、クラシック音楽鑑賞、読書。1965年生まれ。

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